豆知識

100均アイテム|カピカピに固まった両面テープの剥がし方

数年前、エアコンの室外機の上に日よけパネルを置きました。

その際に両面テープを使ったのですが、室外機の上にテープの跡が残ってしまいました。

取らなければと思いつつ数年がたち、ますますカピカピに・・・

そんなカピカピに固まった両面テープの跡を100均アイテムで簡単に剥がすことができたのでシェアします。

両面テープの跡を簡単に剥がすことができた100均アイテムは?

両面テープの跡を簡単に剥がすことができた100円アイテムは、ずばり“除光液(ネイルリムーバー)”です。

実は、両面テープの跡がいくつかあったので、家にあったお酢、ハンドクリーム、除光液を使って、どれが両面テープの跡を剥がすのに効果があるか試してみたのですが、

他の2つよりびっくりするほど早くテープ跡を剥がすことができたのが、“除光液(ネイルリムーバー)”でした。

両面テープの跡を簡単に剥がす方法

用意するもの

除光液、コットン、サランラップ、ハサミ、タイマー

今回、わたしが使ったのはダイソーで購入したノンアセトンの除光液です。

具体的な方法

  1. コットンとサランラップをテープ跡よりも大きめにカットしておきます。(ざっくりで大丈夫です。)
  2. コットンに除光液を含ませ、テープ跡の上にのせてなじませます。
  3. その上から、サランラップで覆います。
  4. タイマーで時間を測るなどして、5~10分ごとにテープ跡の落ち具合を確かめます。
  5. コットンでテープ跡をこすりながら汚れを落とします。
  6. 汚れが固くて落ちにくかったら、再度2~5を繰り返します。
  7. 汚れが落ちたら、水を含んだ新しいコットンやティッシュペーパーなどで汚れと除光液を拭き取ります。

 


15分ほど経過したところ。コットンでこすってみると汚れが少し落ちてきました。


25分ほど経過したところ。コットンでこすってみると汚れがつるっと剥がれました。


水を含ませた新しいコットンかティッシュペーパーなどで除光液と汚れを拭き取ります。


手ごわい汚れもありましたが、キレイにテープ跡を剥がすことができました☆

・除光液が素材を痛めてしまう場合があるので、目立たない所で試してから使ってください。

プラスチックや木製の素材は、除光液を使うと表面の色を溶かし変色したりするので使用は止めましょう。

・テープ跡をサランラップで覆うときは、ぴったり覆うと除光液でサランラップと素材がくっついてしまう場合もあるのでふんわり覆ったほうがいいです。

・時間を気にせずほおっておくと、除光液が素材にべったりとついてしまう恐れもあるので、タイマーなどを使って都度落ち具合を確認してください。

私は念のため5~10分おきにサランラップをはがして落ち具合を確認しました。

・テープの粘着度によって汚れが落ちる時間が違います。

なかなか汚れが落ちないときは、ごしごしこすってしまうと素材を痛める原因になるので、別の日に再度試してみるなど時間をかけて汚れを浮かせてください。

除光液によって効果がちがう

家に100均の除光液と500円の除光液があったのでどちらも試してみたのですが、なんと100均の除光液の方が汚れが取れる時間が速かったです。

値段は関係ないみたいですね。

ちなみにどちらもノンアセトンでした。

まとめ

ベランダにでるたびに見て見ぬふりをしていたテープ跡がきれいになって、罪悪感からようやく解放されました^^

こんな場面で、100均の除光液が役立つとは思わなかったです。

もし両面テープをカピカピに固まらせてしまったら、100均の除光液を是非一度試してみてください。

ただし、除光液が素材を痛めてしまう場合もありますので、目立たない所で試してから使ってくださいね。

(プラスチックや木製などの素材は、除光液を使うと表面を溶かしてしまうので使用は止めましょう。)

参考になればうれしいです^^