スキンケア

乾燥・粉ふき|オールインワンジェルに「ちょい足し」してお肌の保湿対策

1本で化粧水・乳液・美容液など何役もこなしてくれるオールインワン化粧品。

私も愛用しています。

でも、空気が乾燥しがちな秋や冬の時期は、こんなことに気になりませんか?

  • なんだか肌が乾いている気がする。オールインワンだけでいいのかな?
  • オールインワンだけ肌につけても、何かものたりない・・・

40代の私は、秋冬の時期はどうしても肌の乾燥が気になります。

数年前は、スキンケアをしているのに日中になると口や頬のあたりに粉がふいてしまうこともありました。

オールインワン化粧品だけではお肌のうるおい持続に不安があったのですが、オールインワンに「ちょい足し」してみたら、肌のうるおい感が持続して乾燥からくる粉ふき・肌荒れの悩みがなくなりました。

愛用のオールインワンにオイルを「ちょい足し」してみた感想を紹介します。

オールインワン乳液『うる肌うるり』の使用感が大好きだけど

以前、デリケート肌向けのオールインワン乳液『うる肌うるり』を使用した率直な感想を書きました。

40代目線の感想としては、『うる肌うるり』単体だけではうるおい持続やハリの点でものたりなさを感じるので、美容液やクリームを追加したほうがいいかなと書いたのですが、『うる肌うるり』ののびのよさもろもろがでないところ、無香料・無着色のストレスフリーな使用感が好きで、今も愛用しています。

うる肌うるり

でも、秋や冬の時期やエアコンが効いている部屋にずっといると肌が乾燥しがちになり、もうすこし保湿力があったらなあと思っていました。

そんな時『うる肌うるり』の「オールインワン乳液の効果的な使い方」に、乳液を手にとったときにスクワランオイルや美容液を加えるとよいとあったので、家にあった無印良品のホホバオイル、ローズヒップオイルを「ちょい足し」してみたら、お肌のうるおい感が『うる肌うるり』単体で使ったときよりも持続していると感じました。

そして、秋・冬の時期も粉ふき・肌荒れなどの肌トラブルなく過ごせています。

無印良品のホホバオイル、ローズヒップオイルを「ちょい足し」してみたら、それぞれ肌の感触が違ったので紹介します。

無印良品 ホホバオイルを「ちょい足し」してみた

ホホバの種子から搾ったオイルを化粧用に精製したホホバオイル。

さらっとした使用感で、保湿やマッサージ、頭皮のお手入れに適しています。

無香料・無着色・アレルギーテスト済み(すべての方にアレルギーが起きないわけではありません)

LOHACOで無印良品ホホバオイルをみる

「ちょい足し」した感想

『うる肌うるり』にホホバオイルを2、3滴加えると、顔・首にハンドプレスした後の手で、ひじ・ひざなどボディにも塗れるくらいのびがよくなります。

無色透明でにおいがないホホバオイルは、『うる肌うるり』に加えても全く違和感がありません。

顔と首にハンドプレスした直後は水分たっぷり、もちもちのお肌ですが、翌日朝のお肌の状態も乾燥した感じがせず、『うる肌うるり』単体で使うよりもうるおい感が持続していると感じました。

朝に使うと、とても化粧のりがいいです。

無印良品 ホホバオイルの使用上の注意

寒いところに置いておいたら、翌朝固まっていました!

無印良品の公式サイトには、「商品の特性上、低温状態で白濁したり固まったりすることがありますが、品質には問題ありません。凍ったような状態ですので、暖かい場所に置くか、ボトルをぬるま湯につけて、溶かしてからご使用ください。」とあります。

固まっても品質に問題はないということで一安心ですが、使いたい時に固まっていないように注意する必要があります。

無印良品 ローズヒップオイルを「ちょい足し」してみた

ローズヒップの種子から採ったオイルを化粧用に精製したローズヒップオイル。

マッサージなどのエイジングケアに適しています。

無香料・無着色・アレルギーテスト済み(すべての方にアレルギーが起きないわけではありません)

無香料で仕上げているため、ローズヒップ特有の香りがするとあります。

たしかに少し魚臭いにおいがしますが、気になるほどではありません。

「ちょい足し」した感想

ローズヒップオイルは、ホホバオイルより油っぽく、『うる肌うるり』に2、3滴加えて顔・首にハンドプレスすると、肌全体がしっかりと包まれているような使用感があります。

翌日の朝お肌をさわってみても、しっかりと保湿感が持続しているなと思いました。

ホホバオイルの「ちょい足し」と比べると、お肌にハリを感じるのと、乾燥からお肌を守るバリア機能が補強されている気がします。

無印良品 ローズヒップオイルの使用上の注意

ローズヒップオイルは酸化が早いので、冷蔵庫等の冷暗所に保管し、できるだけ早く使った方がよさそうです。

また、ローズヒップオイルには「光毒性」(肌についた状態で紫外線に当たると皮膚にダメージを与えること)があるとかないとかネット上でよくみかけます。

無印良品の公式サイトには、ローズヒップオイルの光毒性の有無には「無」と記載されています。

混乱してしまいますが、気になる方はローズヒップオイルは夜だけ使用にしておいたほうがいいかもしれません。

『うる肌うるり』は「ちょい足し」しやすいオールインワン化粧品

『うる肌うるり』は無香料・無着色で、とても肌なじみのよいオールインワン乳液です。

柔らかいミルクタイプなので主張しすぎず、化粧水、オイル、美容液など「ちょい足し」のベースに適していると思います。

『うる肌うるり』の公式ページでも、オールインワンにスクワランオイルやプラセンタ原液などの美容液を混ぜて使用すると良いとあります。

実は、敏感肌の私はオイル単体で使うと、肌に合わないのか時々吹き出物ができてしまうことがあります。

顔は大丈夫なのですが、腕とか背中とかは弱いです。

でも『うる肌うるり』にオイルを少量加えて使用すると、乳液の柔軟効果でオイルも肌になじんでくれて、お肌のうるおい感が持続しとても重宝しています。

↓公式サイトはこちら↓

うる肌うるりTOPページ

 うる肌うるり

自分に合ったスキンケアを見つける

どの年齢にも言えることですが、お肌の状態は日々変わります。

空気が乾燥している日は、オールインワン化粧品だけでは物足りなさを感じるときもあるかと思います。

でも、もともと1本で何役もこなしてくれるオールインワン化粧品。

「ちょい足し」すると、もともとの効果にプラス効果が生まれます。

例えば、

水分が足りないなと思うときはオールインワンの前に化粧水を使って水分補給をしたり、

保湿力やハリ効果など足りないなと思うときはオールインワンの後に美容液やクリームを使ったり、

オールインワン化粧品をベースにしてその時々で「ちょい足し」すれば自分オリジナルのスキンケアができます。

もちろん、「ちょい足し」が合わないオールインワン化粧品もあると思いますし、「ちょい足し」すれば完璧に保湿できるとはいえませんので、お肌がうるおいを保てるように環境を整えることも大切です。

自分のお肌と相談しながら自分に合ったスキンケアを見つけていくのも楽しいと思います♪

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うる肌うるりTOPページ

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